クロエマ5話(最終話)感想!結局明かされない…アレ
ドラマクロエマの最終話5話を観た〜これで最後なのーー!?もっと観たかったー 感想やら書きます!
一部ネタバレあるのでご注意ください
漫画クロエマを読む
レンブラントの絵は“マリア・トリップの肖像”
まず絵画鑑賞を趣味の一つとする者としては押さえておかねばならぬ事柄(ってあの絵知らなかったけど)
このお話で登場したレンブラントの女性の肖像画は“マリア・トリップの肖像”という作品でアムステルダム国立美術館所蔵のものらしい

画像検索して拡大して指毛調べちゃったw
そのあと縦読みのメッセージ見つけたからちょっと駅まで行ってくる〜
…なんて言ってる人がいたら止めてあげましょうwこわ!
レンブラントといえばオランダの市民自警団の出動を描いた“夜警”という絵が広く知られています

デカいんですよね絵のサイズ
縦3m63の横4m37だって!絵の具いっぱい使ったな!
明暗のコントラストがはっきり&人物の繊細なタッチでドラマチックさと柔らかさを兼ね備えた作風の画家です!
とちょっと知ってる感出してみたりして〜
あの電車の人また出るのか
前回の感想記事でも書いた“性犯罪者の再犯率が〜”ってやつ
あれ…付箋だったんだ…
そうだったのかぁ いろいろ繋がっていたのね お隣のカップルまで!
やっぱり私の対応「そんな会話聞こえてきたらイヤホンして心の防音機能マックス!」は正解だと思うの
あやしい人とは関わってはいけませんクロエさん!
“雰囲気イケメン”は褒めているのかけなしているのか
エマちゃんがしきりにあの電車の男を“雰囲気イケメン”とよびクロエさんは“褒めてるのかけなしているのか”
って会話があって…なかなか面白いと思った
今回のエマちゃんのは警戒心からきている感じ?何か第六感的なもので危険な人のにおいを感じているから出てくる“雰囲気イケメン”って言葉な気がしますよね
これは…まず褒めてはないよね!
似た感じのもので“イケメン風”とかもありますね
ちょっと想像してみる“雰囲気イケメン”“イケメン風”を私が使う場面があるとしたら…
“褒めていると思われたくない時”に使うかもね!でも別にマイナスでもないよね ちょっと距離置いて…私はその人には興味ありませんよをアピールしたい心理があるな
直接本人に言うときは…弄る時でしょうねw楽しくね(そこにお互い心からの笑いがない場合はイヤミやイジメ)
“雰囲気”も“風”もちょっと文字が増えるだけでだいぶ感じが変わるもんだ
褒めなのかそうでないのかは人により状況によって違う!ですね
でも雰囲気って大事だよな〜
目鼻立ちとか容姿が整っているだけじゃ魅力的にはなれないよね
逆に特に美人美形じゃないのに素敵雰囲気で魅力的な人もたくさんいる
人は中身が大事だけどそれは外見&雰囲気などにも自然と滲み出てくるものですね
特に歳を重ねての外見や雰囲気は生き様が現れるような気がしますね〜
ちょっと前にサザエさん(娘が録画して見ているw)で“40過ぎたら自分の顔に責任を持て”って言葉がでてきて
これは16代アメリカ大統領のエイブラハム・リンカーンの言葉らしいけど 確かにそうだね
素敵雰囲気を目指したい!ものです!
寧山新月とエマの関係は…明かされない!!
前回最後に意味深なシーンあったのに…!この最終回は寧山新月とエマちゃんの関係は触れられず終わったぁ
知りたくば原作を読もう!だね!
漫画クロエマを読む
終わっちゃったねぇ 3週って早いもんだ
こんな感じで全5話とかクール関係なくドラマが作れるのも配信メインである今の時代ならではなのかもしれませんね
次は何を観ようかな〜