アーティゾン美術館でモネ展やってるよ

やっと行けた~

アーティゾン美術館外観
モネ展2026

モネ!

クロード・モネー風景への問いかけ①

モネ!!

クロード・モネー風景への問いかけ②

”この日のためにがんばって働いてきた生きてきた・第一弾”がこのモネ展!(大げさ?)

原田マハさんが著書の中で美術館の絵画を観に行くことを
”友人に会いに行く”
といった言葉で表現されていましたが・・

私はあなたに会いに来たのです

クロード・モネ「サン=ラザール駅」

サン=ラザール駅
はじめまして!ドキドキ!

撮影可のものを撮って載せていますが・・
写真には写らないねこの良さ

いろんな色を使ってるんだよねモネの絵って
間近で見るほど発見!なんです

はー・・
幸せな時間だった~

モネの絵は人々を幸せにするのです
&意外な作風の展示もあり


「鳥が歌うように描きたい」
自然と光を愛した画家モネさんは言いましたとさ
(なんて素敵なマインド・・!)

2026年はモネ没後100年という節目の年
世界各地でモネ展が開かれているそうです

今回私が訪れたのはアーティゾン美術館で開催されている「クロード・モネー風景への問いかけ」
新しい風景を求めて旅したモネの足あとを辿った展覧構成となっていて、それぞれの時代の世情やモネの人生のできごとも合わせて紹介されており、画風の変化を楽しんだりモネの心境の細々したところまで思いを巡らせたり・・
素敵な展覧会でした~


知らなかった意外な雰囲気の作品もあったりして興味深かったな

モネの絵は基本的に明るく柔らかくて幸福感いっぱいのものが多いし有名だけど、当時辺境の地だった(交通の便が悪くて行く人がまだあまりいなかった)フランス北西部の島ベリールで描かれた荒波の岩場「雨のベリール」とか・・
こんなに濃くて強い絵もあったのかーとね
きっとモネは新しいもの好きのチャレンジャーな一面もあったんだろなーなんて思いました

あとヴェトゥイユにて若くして最初の妻カミーユを亡くした頃の絵は涙なしには見られない・・!
いつもの柔らかさはありつつも雪景色もセーヌ川も寂しそうであのセクションの空間は他と雰囲気が違っていました


モネの絵画以外にも「ジャポニズム」のセクションには歌川広重の絵があったり「写真室」ではモネ自身が写された写真など貴重な展示がありましたよ

クロード・モネー風景への問いかけ③

なんかサンタさんみたいな髭をたくわえた姿で魔法使いのおじいちゃんみたい!

亡くなったのが100年前で・・生まれたのはそのもっと前で・・
そこから現在もこの先まで人々を幸せにしてくれる絵を遺しているってすごくない?

私にとって魔法使いのおじいちゃんみたいな存在です
(魔法とか言ったら当時のご本人から怒られると思うけど・・苦労した時代もあるし創作って大変なことですからね)

クロード・モネ「ジヴェルニーのモネの庭」

モネの庭行きたいよね~
今の観光地化されたのじゃなく当時のモネの庭
行けるなら喜んで庭師やるよ私w
木も花も池も虫も・・思いっきり愛でてやる!!

モネ展でこれ買った

モネ展でこれ買いました

クロード・モネー風景への問いかけで買ったグッズ

ラングドシャ・ナッツの蜂蜜漬け・大判ハンカチ×2
とガチャでピンバッジ×2

基本的にグッズってあまり買わない・・
そんな私が美術館で買いがちなものは缶入りのお菓子です
きっと売れ筋?かと思う!おいしいし缶は残るし

今回のモネ展のお菓子は「日傘を持つ右向きの女」の缶にアンテノールのラングドシャが入ったもの
娘へのお土産にね、と言いつつ・・中身はあげるでも缶は私のものだ!
ってなるよねw

大判ハンカチおすすめ!
小さくたたんでもモネ感が感じられて幸せ!
「昼食」「ジヴェルニーのモネの庭」どちらの色味もステキです

サンラザール駅のものがない!ってことでポストカードも買ったんだった

クロード・モネー風景への問いかけで買ったサンラザール駅のポストカード

マグネットもあったんだけど・・グッズのマグネットってみなさまどうしてるの??
冷蔵庫に貼る??
くらいしか私は思いつかないw

アーティゾン美術館にはイヤホンを持って行こう


そうそう、アーティゾン美術館の音声ガイドを使うにはイヤホンを持参する必要があるので使いたい方は忘れずに持って行きましょう!
私は今回はちゃんと持って行ったぞ!

他の美術館の音声ガイドは別料金で端末とヘッドホンセットで貸出ってことが多いんですが、アーティゾン美術館の音声ガイドは無料・自分のスマホで操作するタイプ
なのでいつでもどこでも聞くことは可能なんだけど、やはりあの場所で実際の絵を目の前にしていい声の解説が聞けるのは良かったですよ

このモネ展の音声ガイドのナレーターは細谷佳正さんでした!

・・・
なんか思い出すな~
この約3年間いろいろありましてw
不思議だな

私の愛読書「ジヴェルニーの食卓」を紹介


元美術館学芸員・原田マハさんはモネも書かれていますよ~
「ジヴェルニーの食卓」
これ素敵でね~


晩年のモネの創作活動の手伝いやお世話をしたモネの義理の娘ブランシュが主人公のお話
後妻アリスを亡くしてからもなお自分で作り上げた庭で創作を続けるモネの日常が描かれています
モネの作品のように光溢れる短編となっています

モネの「ジヴェルニーの食卓」のお話以外にマティス&ピカソ・ドガ・セザンヌが登場する短編が入った4つのストーリー集
この時代のフランスにトリップできる一冊です!おすすめ!


絵画鑑賞っていいよね~
モネ展・・次は6月にポーラ美術館ではじまるのよ!
「モネ没後100年・会館25周年記念 新しい目ーモネと21世紀のアート」
行きたいっ!
箱根!温泉!モネ!!!