はらぺこ?あおむし育てるぞ④モンシロチョウ飼育まとめ!
飼育していた6匹の青虫たち
私不在の間に3匹、私が帰って来てから3匹
全員無事にモンシロチョウの成虫となって空に飛び立っていきました


今回はモンシロチョウ飼育まとめです!
絵本はらぺこあおむしは何の幼虫?
まずエリックカールさんの「はらぺこあおむし」のお話から~
お腹をすかせた青虫がいろんなものを食べて最後は美しい蝶になる
というカラフルでかわいらしい絵本
あおむしが食べた跡の丸い穴が開いている仕掛け絵本も人気のこの作品ですが・・
この青虫って何の虫?
と思って調べたところ・・
はらぺこあおむしは特定のこの虫と決められているわけではないそうです
頭の部分が赤いアオバセセリの幼虫が近いかな~とか
最後の蝶はアゲハの何かの種類っぽいな~
とも思ったけど創作のあおむしさんだったんですね
ちょうど今、東京都現代美術館でエリック・カール展をやっている!(2026年4/25~7/26)
子どもがもうちょっと小さかったら行ってたな・・!
グッズいろいろ出るの納得!のかわいさ!
モンシロチョウ飼育まとめ
モンシロチョウ卵→成虫までにかかる時間
モンシロチョウが卵から成虫になるまでの期間は約3週間から1カ月
気温が高い方が成長が早くなります
産卵から孵化まで・・3~5日
→幼虫・・16~20日(4回脱皮し大きくなる)
→蛹・・7~10日
成虫になってからの寿命は7~10日間です
モンシロチョウの幼虫が食べる葉
モンシロチョウの幼虫はアブラナ科の野菜の葉を食べます
キャベツ・大根・小松菜・ブロッコリー・白菜などなど
キャベツ畑にモンシロチョウがたくさん飛んでいるイメージありますね
アブラナ科かぁ・・個人的には好き好き!って感じでもないけど体にいいんだろうなーって思いつつよく食べる野菜たちだな
今日はキャベツのコールスロー作ろっと
モンシロチョウを飼う容器
先月Z会の教材で理科に取り組んでいた娘(小3)に
「ママ、モンシロチョウの飼い方違うよ」
って指摘されました
その教材によるとモンシロチョウは
”薄めプラスチック容器の蓋に穴をあけて飼育する”
みたいなことが書かれていた
ちょうどいいタイミングでそんな容器・・あまりなくない?
我が家では小さめの虫かごでした
ってことで入れ物はわりと何でもいいはず
蓋がないと外に出ちゃうのでフタができて呼吸のための小さい穴が開いていればOKです
モンシロチョウ飼い方の注意点
比較的簡単に育てられるモンシロチョウですが飼育の注意点として
・直射日光は避ける
・フンは毎日捨てる
・葉は新鮮なものを与える
そんな感じかな
あとは葉の交換やお掃除の際の幼虫の移動に気をつけることかな
体やわやわだけど、足はしっかりくっついていたりするので・・
優しくつまめるピンセットがあると便利です!
与える野菜は無農薬でないといけないのか?
私がモンシロチョウ飼育前に調べたところAIさんの答えで
「与える葉は無農薬で!」
とけっこう厳しめに書かれていたんですが・・
普通にスーパーの無農薬コーナーではない通常キャベツで無事に育ちました
いちばん外側の葉は避けたけど無農薬じゃなくても大丈夫そうと私は思います
虫好きのお友達に聞いたところ・・
無農薬じゃなくても反対はされなかった
でも虫好きさんってね
その虫が来てくれるよう・育てられるようにそのための植物を育てる
これが基本みたいです!
アゲハに来てほしかったらミカンなどの柑橘系植物を
ツマグロヒョウモンが来てほしかったらパンジーを
エサはすぐ与えられ且つ安心な自家製を用意するとのことでした!
すごい・・!愛だね・・!
モンシロチョウ飼育では割りばしは必要ないらしい
蛹から出て羽を広げる際につかまる場所が必要とのことで割り箸を用意したんですが
けっきょく一切使われませんでした!
蓋の裏に3匹、壁に3匹それぞれ蛹になり出てきてからも割りばしに掴まることなくその辺で羽が伸びるのを待っていました
もうちょっと大きめサイズのアゲハなどは割りばしがいいみたいだけど、モンシロチョウの場合は必要ないようです
ってことで今年は蚕ちゃんでなくモンシロチョウを育てました
カイコより成長が早いしエサもすぐ手に入るし・・初心者でも育てやすかったです
お子様の飼育観察にもおすすめ!
次は何を飼おうかな~