京都の丸善で「お供えレモン」をしてきた
京都旅行で楽しみにしていたことのひとつ
丸善に檸檬爆弾を仕込む事!
無事遂行してきました!
ってことで今回は京都丸善での檸檬爆弾・レモンケーキ・ハヤシライスなどのお話です!
梶井基次郎が檸檬爆弾を仕込んだ丸善はどこにある?
梶井基次郎「檸檬」の舞台となった”京都にある丸善”ですが移転&閉店を経て現在は河原町通の京都BALの地下にあります
「丸善京都本店」が現在の名称
梶井さんが当時実際にレモンを置いた店舗「丸善京都支店」は三条通麩屋町にありました
その後河原町通蛸薬師へ移転、2005年に閉店となります
2015年に現在の店舗が復活オープンとなりました
梶井基次郎がレモンを買ったのは「八百卯果物店」
梶井さんがレモンを購入したのは寺町通りにあった「八百卯果物店」というお店で現在は閉店しています
2009年閉業で130年もの歴史があるお店だったそうですよ!
作中でも梶井さんはこのお店がとても気に入っていると分かる描写がたくさん出てきます
夜のこのお店の描写が綺麗!
行ってみたかった~
私の檸檬爆弾仕込み体験談
ってことで実際に梶井さんがレモンを買った八百卯はもうないので葵祭の見物を終えた私は桝形商店街のスーパーでレモンをひとつ購入しました
爽やかな黄色いかわいいアイツ・・
ポケットに入れてたまに触って冷たさを感じつつ丸善へ向かう
5月ですでにこの暑さなのでひんやり感が心地よいです
で、この京都BALね
オシャレなんですよ

余白を感じさせる広々とした内装がもうなんか余裕よねw
早朝に施したメイクが暑さで崩れているんじゃないかとかそんなことが気にかかりオシャレ店舗を覗くのはちょっと気後れ感w
なのでそそくさと丸善のある地下へ~
檸檬コーナーありました

京都の丸善では以前より置き去りレモンが誰かの手により行われてきたそうで現在は檸檬置き場が設けられているんです
なので現在では「お供えレモン」って感覚に近いかな

京都の丸善で檸檬を買うとオリジナルスタンプが押せる!

そしてこの時数量限定でレモンっぽい紙の文庫カバーもつけてもらえました~

まさかの檸檬ガチャ・・!
檸檬を買ってレモンみたいな文庫カバーつけてもらってレモンを棚に置いてレモンスタンプ押して・・
7割方達成感を感じた私
地下2階の丸善カフェへ向かう時に見つけた!
レモングッズコーナー!


このキーホルダーいいよね
黄色か青来い!
やってきたのはこの子

第一希望ではないものの
いいよいいよ!
小説の最初の一文って特別ですからね~
梶井さんは檸檬以外では「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」が有名ですね
丸善カフェのレモンケーキが大人気らしい!
&ハヤシライスもここから~
最後の課題は檸檬ケーキだ!と丸善カフェへ向かう
丸善カフェには小説「檸檬」にちなんだ檸檬ケーキがあるんです
が!入り口で「本日の檸檬ケーキは終了しました」の文字が・・
この時は18時くらいだったかな
なので翌日出直しました
爆破を目論み爆弾仕込んだ次の日にその店にケーキ食べにくる私w
平和なヤツです
この日はランチタイムに訪れました
注文を終え周囲をさりげなく見渡すと・・
みんな檸檬ケーキ食べてる!!
やはり人気の看板メニューみたいですね
それからこの丸善の創業者である早矢仕有的(はやしゆうてき)さんはハヤシライスの考案者と言われているとのことでハヤシライスも人気メニューだそう!
その人気メニューを両方楽しめる「ハヤシライスと檸檬ケーキのセット」がありお初の方はこれにしよう感がとても伝わってきたw
ので私もそうした
サラダとドリンクもついていて
「そんなに食べられるかな〜」
とか思ったけど普通に完食して8分目でちょうどよかったw
檸檬ケーキかわいい!

レモンを半分にしてくり抜いた部分にレモンゼリー
その上にレモン型スポンジケーキがのってます
酸味ありで爽やか、暑い時期に向いてますね!
甘いものあまり・・な私でもさっぱり美味しくいただきました!
ハヤシライスは撮り忘れたからこちらで良いだろう↓

濃いめハヤシライスも美味しかったです!
現在の「お供えレモン」
ドキドキはないけど達成感はあり!
そんな感じで京都丸善にて檸檬置いてきたよって話でした
公認されていることもありドキドキ感はあまりなかったかな
でも達成感はありますね
限定スタンプや限定グッズ&檸檬ケーキも気分を盛り上げてくれました!
それから丸善カフェの店員さんがこれまたステキ接客してくださりここでもいい時間を過ごせました
檸檬爆弾のドキドキ感はあまりないって書きましたが・・
今私はこの記事が何かに引っかからないかドキドキしてますww
物騒なワードが並んでいますからね~
広告停止とかなったらどうしよってw
この記事が爆弾にならないことを願っています!