久々の記事になっちまったぜ・・
映画の感想記事とかたまっちゃってるよね~

ってことで今回は2026年春休み付近に娘(もうすぐ9歳)と映画館で観た3作の感想やらあれこれをさくっと書く!

続!我がスタンディングスタイルのPC執筆
筋トレ&ストレッチしながら書くよw

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城


春休み恒例ドラえもんの映画2026年は「新・のび太の海底鬼岩城」

1983年の映画のリメイク作品ってことで今回実に43年の時を経て新しく作られたわけですね
1983年って親世代も生まれているかどうかな年だよね
ドラえもんの歴史の壮大さを感じますね~


・・感想を正直に言いますと
イマイチだったーーごめんなさい

映像は新しくてキレイなんだけどね
どうも古臭い
ノリと価値観?感覚が

今の時代に観るお話としてはどうしても単調なストーリーと感じてしまったのと、性別に関しての考え方だよね
この時代から大きく変化している部分ですよね

しずかちゃんが「女の子だから」という理由だけで話が展開していくじゃない?
気色悪ささえ感じてしまった・・
たぶん10年くらい前ならそこまででもなかったと思うけど
やっぱり変化していくんですよね時代も人の感覚も

あとね、前作が我々母娘にスマッシュヒットしたってのもあるんだ
2025年の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」は最高だよ
娘も繰り返し見ている!
オススメ!

私がビーバーになる時


ドラえもんに続き娘からのリクエストで観たピクサーの「私がビーバーになる時」
丸っこいキャラ&コミカルな雰囲気が大好きな娘は予告見てからずっと気になっていたらしい
宣伝効果抜群w

モフモフたちがかわいい&おもしろくて娘はずーっとハイテンションで観ていましたよ

ピクサー作品は「トイストーリー2」がピークだったという大人の私でもこれは良かったな楽しかった
自然大好きな私向きな系統でした!

序盤に謎のビーバーがセキュリティーをピッてするところが大好きwww
かわいいおもしろいw

あー自然に囲まれ癒されたい・・

主人公メイベルの声を演じた芳根京子さんがこの作品の予告や紹介映像で茶色いもふっとした着ぐるみ的なの着てるんですけどね
かわいい・・・かわいすぎる・・・
あれはちょっと見過ごすことはできないな
ああかわいかった
眼の保養になりました・・!!

パリに咲くエトワール


「パリに咲くエトワール」
原作があるかのなと思ったらオリジナルの長編映画なのね!
これすっごい良かった!!好き好き!

まず私が観ていて
”娘にもみせたいな~まだ早いかな~”
と思っていたところ先日「映画館で映画みたい」と言われまして
いろいろ他にも候補はあったけどこちらにしてみた!

この作品を娘に見せるというこのチョイス・・私センスいい!
という自画自賛w

私ここまでワクワクしながら映画観たの久しぶりだったよ
私の心はフジコちゃんと一緒にフワフワと100年前にパリの上空におりました

パリの街並みとか時々有名画家たちの絵画がぽんと出てきたりとか
(サンラザール駅!!!ぎゃーーーー)
キャンバス地に絵の具で描いたあの質感になったりとか
信楽焼の狸なんてなぜ私のツボをご存じなのか・・(ただの偶然だw)
ときめきポイントがいろいろあった

あとねキャラの心情の見せ方がいいよね
千鶴ちゃんは感情をはっきりと出している一方”描けない”フジコちゃんは秘められていましたね
ルスランが新居を訪れた時のフジコちゃんのあの感じとかもね

んでフジコちゃん再スタートのきっかけが千鶴ちゃんのバレエを見た時と!!!
いい!!!
ステキなお話でした!

娘もしっかり観ていた!
歴史の知識や時代の感覚とか全くない8歳児でもちゃんと楽しんでましたよ
マメゾウに食いつくだろうというのは予想通り&ピアノを習っているので音楽が出てくるシーンにも反応してました
知ってる曲もあって喜んでいた

・・ルスランの曲いいよね
フジコを励ますあのシーンいいよね

これからも子にはこんな素敵なものいいものに触れさせたいな~って思いました

今月もう一回娘と映画館に行くのだ


そんな感じでさくっと書きましたよ
次はマリオ続編だよね~
もう今月公開だよ

日本語吹き替え版の脚本は今回も上田誠さん
・・・・・とAIは言っているw

情報ないけど今回も上田さんだよね?そうであってくれーーギャラクシー!!!